時代は情報化社会です。
資産運用ややMRIインターナショナルと言う言葉を目にしても現金が具現化されないかもしれません。
肉体労働者はMRI投資など今注目の運用比較ランキングなどを見ないで求人広告の時給1100円の深夜労働のほうがメリットを感じてしまうと思います。
しかしどうでしょうか。
1日24時間1年365日働いたとしても、700万円近くしか稼げないのです。
一方情報と資本を上手く使えば、1つの意思決定だけで同額を稼げることもあります。
1日24時間。
1年間365日働いたら正直辛いです。
もちろんどこにも遊びに行けません。
趣味もスポーツも海外旅行も行けません。
それで本島にいいのでしょうか。
私たちは情報を理解することから逃げすぎです。
そのために情報を上手く扱う人に使われてしまうのです。
では情報を扱い理解していくためにはどうしたらいいでしょうか。
まず第一に自分の知性を知ることです。
自分の知性はどのような得意分野で成り立っているのか。
得意言語、得意科目、得意なスポーツ、得意な職種。
それらを把握して初めて情報を扱うことができるようなになります。
書くとき、理解する時、読むときは自分の立ち位置がはっきりしないと、書くことも、理解することも、読むこともできないのです。
そのためまず自分の知性を知り、専門分野の軸を理解することで、情報を受け入れる心構えが始めるのです。
そして初めて読み、書き、理解が成立するのです。
